マウスピース矯正のため口腔内スキャナーiTeroを導入しましたblog

2019年4月17日(水)
アラインテクノロジー社が販売する口腔内スキャナーであるiTeroを購入しました。

吹田北千里 歯ならび改善マウスピース矯正 こうつ歯科・矯正歯科ブログです。


マウスピース矯正であるインビザラインを行う際に、お口の型取りをしなくても矯正治療が開始できるようになりました。

インビザライン治療を成功させるために重要なことは、患者様個人の精密な歯型のデータをとることです。

従来は、インビザラインでの矯正治療をする際には、シリコンの材料を使用して歯型をとり、それをアメリカのインビザライン工場に空輸していました。
そして、インビザライン工場の特殊な専用スキャナーにて歯型から患者様のデータ抽出をするという手間をとっていました。

それがこの口腔内スキャナーのiTeroを使用することで、歯型をとらずとも、口腔内スキャナーで直接患者様の歯を撮影することで、マウスピース矯正治療に適した精密な歯のデータを抽出することができるようになりました。

<光学3Dスキャナーを用いた矯正治療の簡易シミュレーション>

吹田北千里こうつ歯科・矯正歯科では光学3D口腔内スキャナー(iTero Element2)を使用しております。
iTero Element2を用いて歯並びの状態をスキャンすると、即時に歯並びの状態をパソコン画面上に再現することができます。

そして、矯正治療後の簡易なシミュレーションも行うことができ、患者様に「もし矯正したらこのような歯並びになる」というイメージを持っていただけます。

歯並びでお悩みの方はこうつ歯科・矯正歯科までご相談ください。