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2016.10.03 / 勉強会 (Study)

スタディーグループLSGP KOBEでカツベ歯科の院長,石田さん,野口さん,金山さんが講演しましたblog

LSGP(Logically Successful General Practitioners)KOBEは知識、技術、人間関係などトータルバランスのとれた歯科医療従事者を育てる勉強会です。

とても志の高い方々が集まっている勉強会で、私自身は2回目の参加でしたが、とても刺激になりました。

本日は年例会ということで、当院の勝部義明院長の特別講演でした。

そして、ゲスト講演として当院の石田さん、野口さん、金山さんも講演されました。

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まずは、基本的な技術の講演から

支台歯形の基本

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再生療法

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基本的な再生療法

マイクロスコープを使用した再生療法

(歯間乳頭の扱い方、ガーゼを使用した止血方法、エムドゲインと人工骨の填入方法、懸垂縫合でテンションフリーにしての縫合・2層縫合)

M-MIST(頬側からのみのアプローチ

重度歯周病でホープレスは歯牙を一度抜歯して歯石を除去して保存を試みた症例。歯石除去時に歯根膜を保存することが成功を分ける。

メスの持ち方

縫合針の刺入方法

ルートカバー(結合組織移植)

唇側に弁をつくるテクニック

トンエリングテクニック

エンベロープテクニック

バイラミラテクニック(ズッケーリ先生のテクニック)

歯肉弁側方移動術

リッジオグメンテーション

口蓋からの結合組織の採取の方法(一本の切開線での採取)

日本人の口蓋の厚みは薄い。上皮ごと結合組織を採取して口腔外で上皮を除去する方法がよい。

CAF(コロナリー アドバンスド フラップ)

歯肉の厚みが0.8mm以上の歯肉で、テンションフリー、オーバーコレクト(より歯冠側に上げておく)することが大切。

歯肉弁側方移動

GBR (ダブルシックネスフラップ)

フルマウスリコンストラクション(咬合再構成)の症例

咬合再構成の長期予後のケース。

最近の咬合再構成症例

上田先生のケースプレゼンテーションはスライドも綺麗で作り込んでいて、視野も広く、素晴らしい内容でした。

続いて石田さんの講演

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絶対王者復活!!!!スライドの凄さに驚きと爆笑!

会場の空気を一気に変えてくださいました。

野口さんの講演

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院長への愛のこもった素敵な講演でした。

金山さんの講演

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金山さんのパワーにみんな圧倒されていました!

最後のシメは勝部院長!

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感動あり、爆笑ありの素晴らしい講演でした!

講演終了後、加古川アップル歯科のみなさんと

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そして、懇親会も盛り上がりました。

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今日もいろいな素敵な出会いがありました。

LSGP最高でした!ありがとうございました!!