大信貿易45周年記念フォーラム2日目に参加blog

グランキューブ大阪。

大信貿易45周年記念フォーラム2日目に参加しました。

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最初にBotticelli 教授のご講演

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ARDEC アカデミーの最新研究と今後の発展」

Last studies from ARDEC Academy and future developments.

サイナスリフトの文献でバイオオスを使用した場合と、血餅のみの場合での比較研究で、バイオオスのほうがスペースメイキングができていた。

猿のサイナスにチタンのプレートを使用しての実験研究について

チタンプレートは上顎洞粘膜の挙上とスペース確保については再度改良が必要であるとの結果がでた。

ある研究で、シュナイダー膜に骨再生能があるかと示唆された。

これについてBotticelli教授が自ら研究した文献を見せていただきました。

米澤大地先生のご講演

シングルクラウンで補綴されたインプラントに、負荷なしと待時負荷をおこなった実験論文について

待時負荷をおこなったほうがより高いオッセオインテグレーションと骨密度が観察された。

中田光太郎先生のご講演

Gingival Augmentation について

白鳥清人先生のご講演

「水平的、垂直的骨欠損への対応」

自家骨とセラボーンのミックスして

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ジェイソンメンブレンをチタンピンで固定して縫合 するGBRのテクニックについてのご講演。

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勝山英明先生のご講演

「これまでのインプラント治療、これからのインプラント治療」

インプロントは体の成長が止まってから埋入する。

しかし、成人になってからも

Infra Occlusion(インフラオクルージョン)が起こる。

骨の変化によって、天然歯が移動しインプラントとの間に段差がうまれる。

Infra Occlusion(インフラオクルージョン)は、ロングフェイスが起こりやすい。女性に起こりやすい。

最後のご講演は

Niklaus P.Lang 教授

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「合併症を予防する包括的な治療計画」

Comprehensive treatment planning to avoid complications.

全顎的に重度歯周病に侵された患者の包括的治療についてのケースプレゼンテーション

アンテの法則通りではない、

歯周病に侵された歯をブリッジの支台歯しとして使う場合の歯根の表面積の考察。文献。

50%以上がアンテの法則に合致していなかった。

システマティックレビューも行った。

860の文献から6つの文献を選び、システマティックレビューを行った。

ペリオの視点から見た包括治療はとても勉強になりました!

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講義終了後、Lang教授をみんなで追いかけ・・・

高津充雄、Lang教授

貴重なお写真を撮っていただきました。

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充実した2日間でした。

明日も、Botticelli教授の講義に参加します!!

See you tomorrow !!